howlive店舗レイアウト一部変更等の背景

テレカンボックス

howlive金子です。
10月に入り、新規出店の店舗の準備と同時に、ライカム店の改装が始まりました。
ライカム店だけでなく、各店舗のレイアウト構成の背景・狙いを書かせていただきます。

 

テレビ会議の機会が増えた

まずhowliveの使われ方を見ていると顕著に感じるのが、ご利用者様のテレビ会議の機会が増えたということです。今までは、パソコンでの打ち込み作業→立ち上がり席を離れて電話→打ち込み作業というように、デスクでは声を発することが少なかったように見受けられます。
一方、現在はというと、パソコンでの打ち込み作業→パソコンでのテレカン→打ち込み作業といった具合に、パソコンの画面をベースに仕事が進むシーンが多いようです。

電話であれば、聞かれたくない内容であれば席を外して会話、ということが簡単にできたのですが、PCの画面越しに行うテレビ会議ですとなかなかPC毎持ち出すことが難しく、どうやら打合せをやりにくいシーンがあったようです。

 

テレビ会議対応の空間の拡充

現在ライカム店では、電話ボックスのような箱の設置工事を行っております。またこの電話ボックスだけでなく、ライブラリーエリアの会議室化も同時に推進しております。ライカムのデスク会員様はテレカンボックスが空いている状況であれば、1時間(※)まで無料で利用できるという仕組みを導入する予定です。ドロップインのお客様に於かれましてはテレカンボックス利用の際には、予約と別途利用料金が必要となります。

※1時間または45分など現在時間を検証しています。

このレイアウト変更により、周囲を気にせずにテレビ会議を実施できる環境を拡充していく予定です。どうぞご利用ください。

 

また時間のある時に読谷店のレイアウトや使われ方の件は書きたいと思います。

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