ウェビナーで双方向コミュニケーションを運営するポイント

こんにちは!

オンライン会議やウェビナーなど、WEB上でのコミュニケーションも実務上増えてきたかと思います。

そんな中で大事になってくるのが双方向コミュニケーション

今回は「howliveテレワークチャンネル」を通じて、ウェビナーで大事にしている運用ポイントをご紹介したいと思います。

 

 

□□□ウェビナー運用の盛り上がりポイント□□□

zoom活用での双方向コミュニケーションのポイント♪

 

①反応ボタンを活用!(拍手やgoodの絵文字が出ます)

⇨お話しされた方への反応があると、話し手にとっては嬉しいこと。

ウェビナーに参加されている方の温度感や理解度、反応が分かり情報の習得度が変わります!登壇者だけでなく、参加者同志でもこうしたスタンプを使ってコミュニケーションを取れると、ウェビナー自体の盛り上がりも急上昇!

顔出ししていなくても、発言しなくてもあったかい雰囲気になります♪
ご参加頂いた方からのこうした反応はとても運営側には救いでした。

②チャットスペースで随時質問の受付、感想をコメントし合う

質疑応答ですぐに質問を!と言われてもなかなかコメント出来ないもの。

気になった時に、その都度チャットスペースでコメントを入れてもらえると、他の方の質問が分かり、自分自身の質問も被らずできるように。また、短いウェビナー時間でも無駄時間を無くしてタイムマネジメントにも効果的です!

 

③ライブによるウェビナーは長い時間だと聴講者が疲れてしまうことも。

今回、テレワークチャンネルでは、事業者のテレワーク推進のサポートというテーマで運営。

実際にこのウェビナーに参加される方の多くは、お仕事の合間時間でも参加いただけるようにとランチタイムの1時間に設定しています。

コンテンツ自体を40分程度に設定し、質疑応答時間やコミュニケーションをとる時間を15分〜20分にして運営しています。

質疑応答時間では、登壇者から参加者への質問が出ることもあり、ずっと聴講するのではなく、コミュニケーションの時間を確保して、できる限り参加者の皆さまのお話しも伺えるような仕組み作りを目指しています。

 

※現在は、ライブ配信の形式でウェビナー運用していますが、今後はライブ動画をyoutubeのhowliveチャンネルにもup予定です。

howlive【 YouTubeチャンネル】登録はコチラ▼▼▼

https://www.youtube.com/channel/UCtWne00d0IiMLHVO-s5zPEw

 

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