株式会社マッシグラのリモートワーク

私の東京の会社「株式会社マッシグラ」のリモートワークの事例とそこから感じることをいくつか書きたいと思います。

 

沖縄と六本木の二拠点

本社は東京六本木にあります。ミッドタウンすぐ近くの大きなテラスがある気持ちの良い場所です。そのオフィスには、加圧ジムも併設しておりまして、だれもが知っているような日本を代表する女優のお客様や、モデルのお客様などが多数ご利用いただいています。

私は、ほとんどの時間を沖縄で過ごしています。コロナ前であれば、月に2回ほど東京に金融機関様への挨拶や新規コラボレーションの企画会議などで訪問していました。
社員は、東京にわたくし以外で4名程、沖縄に4名、東京と沖縄を行き来する社員が1名います。このメンバーはみなリモートワークを自然と実践しています。
沖縄での業務でも、契約や最終的な段階になると東京との資料作成や意見交換などが必ず必要になります。

使っているサービスなど

サービスそのものの詳細や説明は割愛致します。

まずグーグルのGsuite。企画書はslideで極力作成を推奨しており、同時編集などをバンバン使います。
行政や企業の方々は、パワポを利用されている場合が多いので、提出の段階や編集の段階でパワポに切り替わることも多くあります。
当初はパワポの方が、細かい部分の演出で強い部分があるかと思っていましたが、近ごろは、「内容重視」で「リッチな表現は二の次」になっているように感じてます(僕だけかも)。
その流れで言うと、slideの機能で十分だと思っています。

ファクシミリは、KDDIのペーパーレスfaxサービス。
どこにいても、どこからでも、PDF等をそのままファクシミリとして送付できるサービスです。プリントアウトする必要はほとんど感じません。
グーグルドライブとの連携もあり、お勧めです。不動産業界では、いまだにファクシミリの文化は強く残っており弊社でも必須の機能です。

電話もこのKDDIのサービスでオフィスナンバーというものを使っています。
iPhoneを社員には支給していますが、このiPhoneに03番号や、098番号が入っていて、そこからダイヤルすると、相手には、03や098の番号が表示されます。
もちろん、その番号にかかってきた電話はiPhoneに直接かかってきます。転送ではなく、その番号を携帯に入れているイメージです。

テレカンソフトは、ズームとウェアバイ。外部とはズーム、社内の雑談に近い会話はウェアバイといった感じでしょうか。金子個人は、ウェアバイが好きです。
ただ、テレカンにこだわり過ぎると、顔が見えなくてもいいはずの打合せまで音質の悪いテレビ会議で実施してしまう可能性もあるので、注意。その場合、iPhoneの三者通話や、facetimeなどで済ませます。

外にいる場合は、ヘッドフォンbeats。カメラはsurfaceやiPad/iPhoneについている標準のものを利用。ハウリブでは外付けのスピーカーを使っています(ハウリブ利用者様に貸出しているはず?です)。車にいて駐車場などで待機しているシーンでは、apple carplayを積極的に利用しています。

最近導入したものとしては、契約時のサインをクラウドに移行するサービス。不動産業をやっているとどうしてもサインが必要になります。この部分を極力簡素化するためにクラウドサインを導入致しました。ただ、業務としていまだに直接あって説明をしないといけない法的なルールも残る部分がまだあり、ルール改正を含めて完全なクラウドへの移行を期待します。

 

結論

書き出してみましたが、非常に一般的なサービスだけで六本木と沖縄を繋いで仕事をしています。
会うことの重要性はもちろんわかっていますが、移動にかかる時間やコストとの天秤に乗せたときに、クラウドで対応できる仕事はクラウドにしてしまうのもよい判断ではないかと考えています。

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